第90回全国高校野球選手権記念大会組み合わせ(第12日)

  • 2008/08/10(日) 23:37:42

8/13(水)
3回戦

08:30 聖光学院(福島) ― 市岐阜商(岐阜)
11:00 常葉菊川(静岡) ― 倉敷商(岡山)
13:30 駒大岩見沢(北北海道) ― 智辯和歌山(和歌山)
16:00 鹿児島実(鹿児島) ― 報徳学園(東兵庫)

第9日第4試合 浦添商(沖縄)-千葉経大付(西千葉)

  • 2008/08/10(日) 23:34:23

12-9 浦添商の勝利
浦添商    5 2 3 0 0 0 0 2 0
千葉経大付 2 0 0 0 1 0 6 0 0

浦添商:伊波 安打13
千葉経大付:斎藤→吉野→斎藤 安打10

打ち合いを制したのは浦添商。
浦添商は1回から猛攻。
千葉経大付エース斎藤を責め立てた。
千葉経大付は斎藤の大会第25号、樋口の大会第26号など、計10安打で7回までに1点差まで詰め寄るも、8回表に突き放された。
選抜ベスト4から唯一夏に戻ってきた千葉経大付は、ベスト16を目前にして敗退した。

勝った浦添商は14日第1試合で関東第一(東東京)と対戦します。

第9日第3試合(2回戦) 関東第一(東東京)-鳴門工(徳島)

  • 2008/08/10(日) 23:24:07

5-2 関東第一の勝利
鳴門工  0 0 0 2 0 0 0 0 0
関東第一 1 0 2 2 0 0 0 0 ×

鳴門工:実→林 安打6
関東第一:松本 安打5

関東第一が走り勝った。
関東第一は少ないヒットで、四死球や足を生かして確実に得点。
3番広瀬の大会第24号ホームランも効いた。

勝った関東第一は14日第1試合で浦添商(沖縄)と対戦します。

第9日第2試合(2回戦) 智辯学園(奈良)-報徳学園(東兵庫)

  • 2008/08/10(日) 14:18:20

5-4 報徳学園の勝利
智辯学園 0 0 0 0 2 0 0 0 2 0
報徳学園 1 0 0 1 1 1 0 0 0 1×

智辯学園:阪口→新田 安打11
報徳学園:近田 安打10

第1試合に続いての延長戦は報徳の勝利。
なんと2試合連続のサヨナラ勝ち。
報徳のいざという時の勝負強さが見られた。
昨年熱中症で途中降板した報徳エース近田は延長10回を一人でしっかり投げ抜いた。
智辯学園は9回表の同点に追いつく粘りは素晴らしいものだった。
勝負を決めたのは延長10回表、報徳の代わったレフト、諸沢の好返球。
ホームへ帰ってくる智辯のランナーを刺し、一気に流れを引き戻し、その裏の攻撃に繋げた。
報徳はノーアウト満塁から犠牲フライでサヨナラを決めた。

ハラハラドキドキの連続だったこの試合、ドラマティックな展開に終わった時には涙が溢れました。
両チームとも素晴らしい戦いでした。
期待されてきてずっと結果が残せなかった近田君の最後の夏。
上まで登りつめて、美しく輝くことを願います。

勝った報徳学園は13日第4試合で鹿児島実業(鹿児島)と対戦します。

第9日第1試合(2回戦) 鹿児島実(鹿児島)-宮崎商(宮崎)

  • 2008/08/10(日) 13:12:22

4-1 鹿児島実の勝利
鹿児島実 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 3
宮崎商  0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0

鹿児島実:松窪→岩下 安打12
宮崎商:赤川 安打7

今大会初の延長戦を制したのは鹿児島実業。
九州勢対決は無失策の締まった試合。
延長12回の表に鹿児島実が連打で3点、決勝点となった。
鹿児島実の岩下は打席で膝に球が当たり、最初は歩けない程痛がっていたが、その後も好投、10奪三振。
対する宮崎商の赤川は延長12回を最後まで投げ抜き、11奪三振の好投を見せるが、やはり最後に疲れが見えた。

勝った鹿児島実は12日第4試合で智辯学園(奈良)-報徳学園(東兵庫)の勝者と対戦します。